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| AlpsFTP(フリーソフト) |
- ダウンロード
- 概要
AlpsFTPはホームページのアップロードに特化した、非常にシンプルなFTPクライアントです。ローカルPCのフォルダを丸ごとFTPサーバーにアップロードします。また、設定をファイル保存しておけば、次回からはそれを読み込むだけでアップロードできるほか、バッチファイル等から呼び出して、自動的に処理を完了させることも可能です。
- インストール
ダウンロードしたファイルを解凍し、setup.exeを実行すると、インストーラーが開始します。 必要に応じて、.NET Framework2.0がインストールされます。インストールが完了すると、スタートメニューに[アイエスエージェント]-[AlpsFTP]が登録されます。
- アンインストール
コントロールパネルのプログラムの追加と削除から、[AlpsFTP]をアンインストールできます。
- 使用法
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スタートメニューより、[アイエスエージェント]-[AlpsFTP]を実行すると、プログラムが起動します。
【図01】
- サーバーの[設定]ボタンより、サーバー名、ログインユーザー名、パスワード、初期フォルダを入力します。これらの情報はプロバイダ等から通知されます。
【図02】
- 転送元の[参照]ボタンより、ローカルフォルダを指定します。
- 転送先の[参照]ボタンより、リモートフォルダを指定します。ここでは、実際にFTPサーバーにログインしてフォルダを選択しますので、事前に正しくサーバー設定しておく必要があります。
- [転送]ボタンでフォルダのアップロードが始まります。サブフォルダがある場合は、それも含めてアップロードされます。また、このとき、リモートフォルダはクリアせず、上書きされます。
- [書込み]ボタンで設定内容をファイルに保存することができます。
- [読込み]ボタンで以前書込んだファイルを読込んで、設定内容を復元することができます。
- コマンドラインオプションで、書込みしたファイルを指定すると、プログラム起動と同時に設定を復元します。また、[自動実行]をチェックした状態で書込んでおいたものを、オプション指定すると、プログラム起動と同時に転送が始まり、完了と同時にプログラムが自動終了するようになります。バッチファイル等から呼び出す場合に便利です。
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